🤖 自動採番(レコードID)
すべてのレコードには、作成時にシステムが自動的に一意のID番号を付与します。手動設定不要で、重複しない通し番号が常に割り当てられます。
📋 レコードIDとは
レコードを追加すると「ID」列に番号が自動で表示されます。この番号はシステム全体で一意であり、削除・変更はできません。
▲ レコード一覧の「ID」列 — 追加した順に番号が割り当てられる
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 付与タイミング | レコードを保存した瞬間に自動で付与されます |
| 一意性 | 同じ番号は絶対に重複しません。削除されたレコードの番号は再利用されません |
| 変更・削除 | IDはシステムが管理するため、ユーザーが変更・削除することはできません |
| 表示場所 | レコード一覧の左端「ID」列に常に表示されます |
レコードIDはフィールド編集画面で追加するものではありません。すべてのアプリのすべてのレコードに、作成と同時に自動で付与されます。
💡 よくある活用シーン
| 用途 | 活用方法 |
|---|---|
| 問い合わせ管理 | 問い合わせ番号としてIDをそのまま顧客に案内する |
| 並び替え | IDで並び替えると登録した順に並ぶため、入力順の確認に使える |
| 特定レコードの共有 | 「ID: 218 の案件を確認して」のように、IDで特定のレコードを素早く指定できる |
| CSV管理 | CSVエクスポート時にID列が含まれるため、Excelとの突合や管理番号として利用できる |
IDは削除したレコードの番号を再利用しないため、番号の歯抜け(例:101→103)が発生することがあります。これは正常な動作です。